新築と中古物件のどちらで不動産投資を行う?

新築と中古物件のどちらで不動産投資を行う?

2009年11月 8日 08:38 | コメント(0) | トラックバック(0)
新築と中古物件のどちらで不動産投資を行う?
新築と中古、どちらの物件に不動産投資を行うと良いのでしょうか?これは不動産投資を実施する際には悩みの種となる問題だと言えます。当然ですが両方にメリットとデメリットがあります。そこで以下では新築と中古物件の特徴を説明します。
まず新築物件に関してですが、新築ということで不動産投資を行ったとしても修繕費用が最初は必要となりません。また新築物件ですので最新設備が用意されており、幅広い属性から人気を集めるでしょう。
ただし当然ですが不動産投資を行う際に必要となる資金が新築物件の場合では高額になります。そのため家賃のバランスを上手く考えないと、入居者が集まらないと言ったデメリットも発生します。
仮に不動産投資を中古物件で行うのであれば近隣情報もそれなりに把握することが可能です。しかし不動産投資を新築物件で行うとなると、将来にわたって安定収入が期待できるのか、物件が建っている土壌は心配ないのか、といった様々な角度から物件を見定める必要があるのです。
逆に中古物件であれば長い間その土地に存在していたという実績もありますし、また購入後からスグに家賃収入を期待することもできます。そして価格も新築物件と比べれば非常に安くて済みますので、高額のお金を用意する必要もありません。
ただし購入後にリフォームや修繕を行う可能性が高くなりますので、注意しておきましょう。というのも購入してから物件の老朽部分を発見することもあるからです。少しでもそういったリスクを抑えるためにも、購入前には必ず設備器具や段差、間取り、駐車場などを確認しておきましょう。
ちなみに不動産投資を中古物件で行うのであれば、物件を選ぶ時に不動産コンサルティング会社を活用して、その物件の審査を行ってみるのも一つの手です。
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